11kgヒラマサ登場、熱いぞ勝浦沖                                     2006/09/17 勝浦川津/とみ丸

 今年は早くから勝浦沖のヒラマサ回遊中。特徴は型がよいこと、数はそんなにでないけど、専門狙いの船は1−4本上げてくる日が多い。

 とみ丸はカモシマダイの取材をさせてもらったフネヤドで、取材直後からヒラマサが食いだした。

  3連休の中日、さすがにヒラマサが釣れていると人気が高く11人の釣り人で出船。先日の取材のときに乗り合わせていた常連さんの顔も見える。さあ、今日はどうなるか?

上写真:美咲から出たカラーカモシ袋。赤いカラーがオシャレ心をくすぐります(^^;)。この他に青もあり。改良型のせいかコマセの出が良いような…気のせいかなぁ??

 まずは大場所の三本松へ。いまヒラマサが食っているのは海中公園沖とこちらの三本なんだけど、船長は三本を選択。他の船はほとんど海中公園にいったようで、三本にいるのは3隻ほど。

 で、食わない^^;;。かもしてもかもしても食わない^^;。まわりの船でも食った無線が入ってこない。

 わたし、飽きちゃいました^^;;;;。9時には、「船長、マダイ狙いにしていいかな?」と断って、ハリスを落として伸ばしてマダイ狙い。でも食わない。

左写真:Stregaの231。10kgオーバーのシマアジを止めるポテンシャルがあるので、同級のヒラマサの疾走にも対応できるはずだけど、食ってくれないことには…

 10時をまわり、船内諦めムード。船長は、作戦変更。大貫山へGo。これが正解、いきなり左の胴がズドン。しかし、魚の引きに負けて竿が伸されてしまいハリス切れ。

 次に右の胴。こんどは取れた、でかい!11kg。

 無線で呼んだ他の船が続々と集結、船団形成、さあ、ヒラマサを逃がすなっ!

 3発目、左のトモ2番目、これも14号のハリスがぶっちぎられる大物。20kg級が回遊してるのかぁ??

 4発目、最初に食わせた人、またバラシ…。

下写真: 餌はヤリイカの一杯掛け。

 私の竿に食ってくれれば…の願いも通じずタイムアップ。この日は船中で4打数1安打。しかし上がった品が良い、11kg。ばれた魚の引きは相当に強烈、これも10kgオーバーは間違いないと思う。

 珍しいことにこの日食ったのは胴ばかり、左ミヨシの私を含めて四隅の釣り人にはアタリなし。船長も首をかしげてました。

しかし、熱いです、翌日もチャレンジしたい心をぐっと抑えて帰宅。ずぶぬれでかもしていたので、疲れでバタンキュー^^;。

下写真:この日唯一の11kgヒラマサ。丈はそう長くはないんだけど、タッパがものすごく高い、まるで走水のアジのようで美味しいそうな体型。

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